日常英会話アラカルト日常英会話学習日常英会話の学習の重要なポイントは目的に応じて、良い学習 方法を選ぶということにつきます。 外国企業で仕事をしたい。 留学したい。 通訳になりたい。 と希望しているのに、簡単なフレーズや簡単な単語を学習する だけでは、通用しないでしょう。 逆に 海外旅行で買い物やグルメの楽しみをあじわいたい。 外国の人をパーティーをしたい。 外国の人と友人になりたい。 外国人をホームステイさせたい。 ビジネスでちょっとした交流をしたい。 外国にロングステイしたい。 と希望しているのに、膨大なフレーズや膨大な単語を学習しても たいへん時間と労力がムダとなるでしょう。 そして途中でイヤになって、挫折してしまう危険が大きくなる でしょう。 簡単な英会話で十分な場合はかえってやさしいフレーズや単語を 学習というより、復習して、実践的な使い方を目指されるのが 一番でしょう。 ■ 外国人のほうがよく知っていた日本のこと ある時、外国の方を車でお送りしていました。 ちょうど通行していた道はは昔の古道でした。 ですから。 「この道は約1000年前からある道です」 「だから狭いんです」 「昔は自動車がなかったので、こんな道でも広かったのです」 ・・・って、説明させていただいんです。 すると「○○時代からあるのですね」って答えられたのです。 もうびっくりしました。 日本語はあいさつ程度しか、話せないのに、日本の歴史をよく 知っておられるなんて! やはり日本にこられるぐらいだから、日本のことをよく調べてこら れたのだなとかんじました。 外国の方皆さんがそうだとはおもいませんが、こんな方もおられる んだなとおもいました。 日本の伝統的な文化を尊敬されているのですね。 かえってわたしたちが、逆に日本の伝統的な文化をよく知らないん じゃないでしょうか。 少しはずかしくなりました。 いろいろ外国の人とお友達になるんでしたら、日本の伝統的文化や 歴史を知らなければいけないとおもったのでした。 わたしたちはなれっこになって、日本の習慣や文化に目がいかない でしょう! でも外国の人には、なんでもない日本の習慣にも、「不思議だな」と おもっているでしょう。 日本人にとってはなんでもなく、普通におもえることでも、外国の 人にとっては、すごい伝統的なことと感じているかもしれません。 外国にいかれた日本人は逆に、日本の伝統とか、日本のことを意識 するとききます。 外国にいかなくても、外国の方と交流させていただくと、日本のことを もっと・・・もっと・・・知らなくてはいけないなーとおもうこのごろ です。 |
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