英会話のアラカルト留学(専門の大学や大学院)・外国の大学に留学したい。 ・外国の大学院に留学したい。 ・専門のコースを学びたい。 ・専門の資格をとりたい。 などなど、あなたの目的がこんな目的でしたら、英語は非常に 頑張って勉強する必要があります。 とうぜん授業は英語でおこなわれます。 したがって英語の聞き取り能力を一定にレベル以上にしておく 必要があります。 テレビやラジオのニュースを聞き取れるように訓練する必要が あります。 また英語で書かれた本や資料を読む能力も要求されます。 読まなければならない、本の量はたいへん多く、読みこなす スピードがないとついていけません。 そして発表のレポート提出が多くあるため、ライティング能力も 必要となります。 読みこなす能力と同様で、かなりのページ数を短時間で作成 しなくてはなりません。 使う英語はくだけた表現は使用しません。 ていねいな表現が使われるでしょう。 ほとんどの表現はすこし柔らかな新聞やニュースの表現に近づ いたものとなるでしょう。 また授業中に口頭による、発表もあるわけですから、オーソ ドックスな表現を身につけることも大事です。 そのため英語式発音を身につける必要があります。残念ながら 日本式発音では相手には通じにいでしょう。 そして一番たいせつなことは、専門分野の充実です。 専門分野の英単語に精通することが重要となります。 最後に同僚や親しくなった人たちと、くだけた話もしなくては なりません。 くだけた表現の単語はやさしいのですが、単語の意味を ストレートに解釈すると、まったくわかりません。 くだけた表現も別途身につけ、オーソドックスな表現と使い分け るとよいでしょう。 ■ 外国人のほうがよく知っていた日本のこと ある時、外国の方を車でお送りしていました。 ちょうど通行していた道はは昔の古道でした。 ですから。 「この道は約1000年前からある道です」 「だから狭いんです」 「昔は自動車がなかったので、こんな道でも広かったのです」 ・・・って、説明させていただいんです。 すると「○○時代からあるのですね」って答えられたのです。 もうびっくりしました。 日本語はあいさつ程度しか、話せないのに、日本の歴史をよく 知っておられるなんて! やはり日本にこられるぐらいだから、日本のことをよく調べてこら れたのだなとかんじました。 外国の方皆さんがそうだとはおもいませんが、こんな方もおられる んだなとおもいました。 日本の伝統的な文化を尊敬されているのですね。 かえってわたしたちが、逆に日本の伝統的な文化をよく知らないん じゃないでしょうか。 少しはずかしくなりました。 いろいろ外国の人とお友達になるんでしたら、日本の伝統的文化や 歴史を知らなければいけないとおもったのでした。 わたしたちはなれっこになって、日本の習慣や文化に目がいかない でしょう! でも外国の人には、なんでもない日本の習慣にも、「不思議だな」と おもっているでしょう。 日本人にとってはなんでもなく、普通におもえることでも、外国の 人にとっては、すごい伝統的なことと感じているかもしれません。 外国にいかれた日本人は逆に、日本の伝統とか、日本のことを意識 するとききます。 外国にいかなくても、外国の方と交流させていただくと、日本のことを もっと・・・もっと・・・知らなくてはいけないなーとおもうこのごろ です。 |
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