英会話のアラカルト外国人と友人になる・外国人と友人になりたい。 ・外国人といろいろ話しをしたい。 などなど、あなたの目的がこんな目的でしたら、英語が少しできれば 世界が広がるでしょう。 いろいろな楽しみが倍増すること、まちがいありません! こんな目的に、試験の点数がアップするような、教材やスクール・ 学校などにいっても、時間がかかり過ぎるでしょう。 逆に目標が高すぎます。 そしてほとんどの人が挫折をします。 むずかしいことをおぼえようとしすぎるのです。 この点、ほとんどの教材がむずかしすぎます。 また大部分のやさしそうにみえる教材も最初はやさしいです。 しかし少し進むと、急にあれもこれもと、むずかしくなります。 ずっと最後までやさしい教材がいいでしょう。 そして例文がおおすぎないほうがやはりよいでしょう。 外国人と友人になりたい。 この目的であればほとんどの表現は1語から6語のたいへん短い 表現で十分通じるでしょう。 また英語式発音の練習をする。残念ながら日本式発音ではほとんど 通じないでしょう。 発音がまあまあであれば、単語や6語程度の短い表現で十分通じる でしょう。 家族のこと、どんな仕事をしているか? 趣味はどんなこと? いろいろ話をします。 しかし身近な単語をわたしたちは、おもいのほか知らないのです。 たとえば、孫が何人いる? といいたい時、「孫」なんていうの だっけ! 「冷蔵庫」はなんていうのだっけ!あんがい身近の単語を知らない ものです。 ■ 外国人のほうがよく知っていた日本のこと ある時、外国の方を車でお送りしていました。 ちょうど通行していた道はは昔の古道でした。 ですから。 「この道は約1000年前からある道です」 「だから狭いんです」 「昔は自動車がなかったので、こんな道でも広かったのです」 ・・・って、説明させていただいんです。 すると「○○時代からあるのですね」って答えられたのです。 もうびっくりしました。 日本語はあいさつ程度しか、話せないのに、日本の歴史をよく 知っておられるなんて! やはり日本にこられるぐらいだから、日本のことをよく調べてこら れたのだなとかんじました。 外国の方皆さんがそうだとはおもいませんが、こんな方もおられる んだなとおもいました。 日本の伝統的な文化を尊敬されているのですね。 かえってわたしたちが、逆に日本の伝統的な文化をよく知らないん じゃないでしょうか。 少しはずかしくなりました。 いろいろ外国の人とお友達になるんでしたら、日本の伝統的文化や 歴史を知らなければいけないとおもったのでした。 わたしたちはなれっこになって、日本の習慣や文化に目がいかない でしょう! でも外国の人には、なんでもない日本の習慣にも、「不思議だな」と おもっているでしょう。 日本人にとってはなんでもなく、普通におもえることでも、外国の 人にとっては、すごい伝統的なことと感じているかもしれません。 外国にいかれた日本人は逆に、日本の伝統とか、日本のことを意識 するとききます。 外国にいかなくても、外国の方と交流させていただくと、日本のことを もっと・・・もっと・・・知らなくてはいけないなーとおもうこのごろ です。 |
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